広島新井貴浩監督(49)がサインミスを糾弾した。2-3で迎えた7回無死一、二塁、石原がバントの構えを見せながらも走者を送ることができず。最終的にカウント2-2から二併殺打に倒れた。接戦を勝ちきるためにも徹底したい場面だったはず。加えてオープン戦は残り3試合で開幕が迫っている。最終調整段階でのミスに、指揮官は「サインミスをする選手は使えない」と厳しい口調だった。
▽広島平川(6回1死一塁、左翼へ適時二塁打)「調子の悪い時はつい当てにいくスイングをしちゃうので、自分の間で振り切るということをしました。たまたまですけど、落ちたので良かったかなと思います」
▽広島斉藤汰(3番手で登板し、1回を3者凡退。最速155キロを計測)「体の状態がとにかくいい。力が逃げずにリリースできていたかなというのは、少しだけですけど感じました」



