2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。ヤクルト編です。

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捕手=古賀、中村悠

一塁=オスナ

二塁=伊藤、内山

三塁=赤羽、山田

遊撃=長岡

左翼=サンタナ

中堅=岩田

右翼=増田、塩見

 

来日6年目の助っ人2選手が主軸として引っ張る。オスナは開幕4番で、サンタナは2番かクリーンアップが濃厚。山田、内山、ドラフト1位松下らが故障で離脱する中、長打力に期待がかかる。開幕1番は長岡。24年はリーグ最多安打も昨季は故障の影響もあり、出場67試合で打率2割4分3厘だった。復調、さらなる躍動でリードオフマンとして活躍すればチームに勢いがつく。