2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。DeNA編です。
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捕手=山本、松尾
一塁=佐野、ビシエド
二塁=牧、三森
三塁=筒香、宮崎
遊撃=石上、林
左翼=ヒュンメル、度会
中堅=梶原、蝦名
右翼=蝦名、ヒュンメル
リーグ屈指の強力打線は健在だ。筒香が7年ぶりに主将に復帰。今季は内野に主戦場を移す。相川監督は「一番いい打者が多く打席に立つべき」と、牧の1番起用を視野に。オープン戦終盤には、上位から重量級を並べ「迫力のある打線だなと、改めて思いました」とうなずいた。新指揮官のもと、打線がかみ合えば悲願のリーグ優勝に近づく。新戦力ヒュンメルの打棒にも注目だ。



