阪神打線が今季の1試合最多安打でヤクルトを圧倒した。
初回に5連打3得点。先制し、3回には伏見寅威捕手(35)の阪神移籍後初タイムリーが飛び出した。6回には熊谷敬宥内野手(30)と代打の中野拓夢内野手(29)に適時打。7回は佐藤輝明内野手(27)がリーグトップタイ7号ソロ、伏見の左前適時打などで追加点を奪った。
ドラフト3位ルーキー岡城快生外野手(22)は3安打、小幡竜平内野手(25)は4安打の活躍。今季の1試合チーム最多安打数は4月21日DeNA戦(横浜)の14安打だったが、この日は7回終了時点で15安打を記録した。



