韓国代表のトミー・エドマン内野手(27)が、カージナルスでチームメートの侍ジャパン、ラーズ・ヌートバー外野手(25)との再会を心待ちにした。
阪神との強化試合後に取材に応じ「ヌートバー選手とは非常にいい友だち。メールのやりとりもいつもしてます。彼も楽しんでるし、私も楽しんでるので、対戦する時は非常に楽しみ」と胸を躍らせた。
韓国人の母を持つエドマンは、同代表で初の米国生まれのメンバー。ヌートバーは日系米国人として初のWBC日本代表選手となり、思わぬ形で日韓のライバル関係となった。
エドマンはこの日も二塁守備でランニングスローを披露するなど、韓国の守備の要として欠かせない存在に。ヌートバーは前日6日の強化試合阪神戦で3打数2安打1打点と、こちらも存在感を示した。1次ラウンド第2戦で激突する2人から目が離せない。




