阪神今朝丸裕喜投手(19)が広島打線を7回5安打無失点に封じて2勝目を挙げた。

6回2死一、二塁でファビアンを空振り三振に抑えた投球に、平田2軍監督は「見応えがあったよね。今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面」と目を細めた。4月19日の対戦では10安打10失点(自責1)と打ち込まれた相手にしっかりリベンジ。今朝丸も「ストライク先行でいけたところが、前回と比べてよかった分かなと思います」と手応えを明かした。

▽阪神岡城(広島戦で2安打2打点)「追い込まれてから、何とか粘ってというのはできてるのかなと。でもまだまだやらなきゃいけないことばかりの感じです」