コロンビアがパナマに4-3で競り勝ち、今大会初勝利を挙げた。両チームともにこれが最終戦。いずれも1勝3敗で1次ラウンド敗退となった。
コロンビアは0-0の6回、無死満塁から4番ディアスの犠飛で先制し、続くロドリゲスの適時打で2点を追加。7番ベヨヒンにも適時打が飛び出し、一挙4点を奪った。直後にソロで1点を返され、8回に2点を失い1点差に詰め寄られたが、なんとか逃げ切り白星を手にした。
モスケラ監督は「このチームを指揮できて光栄だった。このチームは家族。もちろん、もっと勝ちたかったが、コロンビアのリーグと野球連盟がより良いものになるために、多くの学びと反省を経験できた」と今大会を振り返った。

