WBCブラジル代表のチアゴ・ビエイラ投手(33)が8日(日本時間9日)、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。メジャーでホームラン王に輝いたことのある米国代表の2人からもらったサイン入りユニホームを公開した。

同SNSで右腕は、両手を合掌する絵文字を加えて「Muito obrigado(どうもありがとうございます)」とつづり、ハンガーにつるしたアメリカ代表のブライス・ハーパー(33=フィリーズ)とアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)のサイン入りユニホームの写真を投稿。

両国は1次ラウンドはそろってプールBで7日に対戦。ビエイラは2人との直接対決はなかったものの、4番手で5回から登板し、1/3回を打者3人に2四球2失点で降板していた。