侍ジャパン村上宗隆内野手(26)が今大会1号本塁打を放った。

国内最終戦となるチェコ戦に「3番一塁」でスタメン出場し、8回2死満塁で待望のアーチを描いた。試合前時点で打率2割、0本塁打、1打点と低迷していたが、令和初の3冠王が意地を見せた。

23年の前回大会では1次ラウンドで不調に苦しんだが、準決勝のメキシコ戦でサヨナラ打を放ち、決勝の米国戦では同点ソロをマークし、優勝に貢献した。

今大会はヤクルトからホワイトソックスへ移籍1年目とタイミングがかぶったが、迷わず出場を決めた。米国でホワイトソックスのキャンプに参加後の2月28日に帰国し、3月1日にチームに合流。村上は大会初戦の同6日台湾戦から全4試合でスタメン出場となった。

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