侍ジャパンが待望の先制点を挙げた。

0-0の8回。先頭の佐藤輝明内野手(26=阪神)が死球で出塁。1死後、途中出場の若月健矢捕手(30=オリックス)が9球目、142キロ外角高めのカットボールを右翼線へ二塁打を決めた。一塁走者の佐藤が一度は三塁で止まるも、敵失も重なり、生還。1点を先制した。

日本はチェコ先発、サトリアの魔球チェンジアップに翻弄(ほんろう)されるなど投手陣に苦しめられ、7回まで無得点。8回に先制すると、周東佑京外野手(30=ソフトバンク)の右翼への3ランでさらに3点を追加した。

【動画】周東がチェコ突き放す3ランホームラン