侍ジャパンは1次ラウンド全勝で1位通過となった。

井端弘和監督(50)は試合後のインタビューでターニングポイントとなった試合を問われると「2戦目の韓国戦ですね」と回答。「初回3点取られてっていうところで、その試合をなんとか勝ち切る、全員の力で勝ち切れたっていうのは、チームの自信にはなったのかなと思っています」と振り返った。

「取られた後に1点でもと思ってましたんで、そこで2点入ったっていうのはすごい大きかったなと思います」と3点リードされた直後の鈴木誠也外野手(31)の初回の2ランが大きかったことを明かした。

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