3試合ノーヒットの近藤健介外野手(32)は出番なく休養となった。12打数無安打のまま米国の準々決勝へ向かう。「結果をしっかり出さないといけない試合なので、結果を求めてやっていけたら。これからトーナメントになるので」と話した。

この日も大谷や松田野手総合コーチらともコミュニケーションを取りながら練習し、復調のきっかけをつかもうとしている。「シーズンとは違って修正とかそういう時間もないので、まずは結果を求めていきたい」。

近藤の本来を知っているパ・リーグのファンがSNSで「こんなもんじゃない」と復活を願っていることに「そう思ってくれるならうれしい。期待に応えられるように頑張りたい」と感謝。米国ではいつものように安打を量産する。

▽日本金子ヘッドコーチ(近藤の起用法について)「らしくないのは確かで。きょうもDHきっかけどうなの、と監督とも話したけど。去年の終盤、代打を続けていた。そこにどうアジャストしていくか。佐藤輝、森下、周東の先発、いろいろな可能性は(ある)」

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