女子初となる女子6選手によるエリミネーション・チェンバーで開催されたロウ女子王座戦は王者アレクサ・ブリス(26)が防衛に成功した。
4つの小部屋が付いた金網に囲まれたリングで勝者を競うエリミネーション・チェンバー戦。ブリスに加え、王座を狙うサーシャ・バンクス、ベイリー、ソーニャ・デヴィル、マンディ・ローズ、ミッキー・ジェームスが出場。ベイリーとデビルで試合がスタートし、次々と小部屋が解放されると激しい攻防が展開された。最後はブリスとバンクスの一騎打ち。相手の必殺バンクステートメントを辛うじて回避したブリスは、トップロープを使ったDDTを成功させてフォール勝ち。実力でベルトを死守したブリスは「誰も私に勝るヤツはいない。WWEで本物の女神は私だけ」と、自信たっぷりに女王の存在感をアピールしていた。

