メインイベントとなったGHCジュニアヘビー級選手権は、第52代王者のAMAKUSAが、Hi69との激闘を制し、12分15秒、開国で2度目の防衛に成功した。
試合後、マイクを握ると「我自身に問うてみました。その問いかけが愚問でしたね。我は、このノアジュニアの至宝を天高く導くことを契り、時を動かして参ります。我の名は、AMAKUSA! 以後、お見知りおきを」と言い、会場のファンを沸かせた。
その後、対戦相手のHi69の印象を問われると「その問いかけ、愚問ではございませんか」と返答。
「本年の時の流れが、光陰矢の如し。日々充実しております。我はこの至宝を天高く導ける戦いがあるならば、どんな相手の…どんな相手とでも熾烈(しれつ)を極める覚悟でございます」と言い、控室へ消えた。

