4月29日の「ONE SAMURAI 1」で宿敵ロッタン・ジットムアンノン(タイ)に5回TKO勝ちし、ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得し、現役を引退した武尊氏(34)が7日、インスタグラムを更新。「引退試合から今日で一週間」と題し、周囲への感謝をつづった。
武尊氏は引退試合でのリングでベルトを肩にかつぐショットや、お辞儀する姿などとともに「沢山のお祝いの言葉本当にありがとうございます。毎日ゆっくりコメントを全部読ませてもらってます」と感謝。
「沢山の人達が喜んでくれてお祝いしてもらえてやっと勝ったこと、引退したことを受け入れてきました この数ケ月毎日試合のこと考えて恐怖と戦ってたから試合終わって数日はこれは全部夢でまだ試合は終わってないんじゃないかって毎日心臓バクバクして起きてた。笑」と、引退後の率直な気持ちを吐露し「ゆっくりだけど第二の人生に向けて気持ちを整理して次の挑戦に進んでいきたいと思います。みんな本当にありがとう」と締めくくった。

