「RIZIN LANDMARK 5 IN YOYOGI」(29日、東京・国立代々木第1体育館)の公開計量が28日、都内で行われた。全9試合に出場する18選手が一発クリアした。今大会では全てがMMAルール。ダブルメインとして第8試合に平本蓮(24=剛毅會)-斉藤裕(36=パラエストラ小岩)、第9試合に朝倉未来(30=トライフォース赤坂)-牛久絢太郎(28=K-Clann)が登場。緑のガウンで登場した平本は「明日からぼくの時代です」と気合の入った表情を見せた。対する斉藤は「試合1年ぶり。いい練習、準備ができて、コンディションいいと思っている。明日は期待してもらっていいかな」とうなずいた。
朝倉は勢いよく体重計に乗ると、自信を持った表情で周囲を見渡した。牛久とのフェイスオフでは、牛久の目をのぞき込むようなしぐさで“挑発”。「明日は俺の試合楽しみにしてください。必ずKOします」と宣言した。牛久は「お互い、コンディションばっちり。明日、最高の試合楽しみにしてください」と負けじと、堂々とした表情で話した。

