スマックダウン女子王者リア・リプリーが新設されたWWE女子世界王者に認定された。
大会オープニングで、WWEオフィシャルのアダム・ピアースから新設の女子世界王座ベルトを贈呈。デザインはロウ管轄で、現在はセス“フリーキン”ロリンズが王者となっている世界ヘビー級王座ベルトと似た形状となっている。同じユニット「ザ・ジャッジメントデイ」のドミニク・ミステリオにベルトを巻いてもらったリプリーは満面の笑みで右手で新ベルトを掲げ、会場に詰めかけたファンから大きな歓声を浴びていた。
前週のスマックダウン大会では、ロウ女子王者アスカがWWE女子王座を贈呈されたばかり。こちらの王座は2016年に創設された女子王座の系譜を火気付いているとされる。今回23年のドラフトで、スマックダウン女子王者リプリーがロウへ、当時のロウ女子王者ビアンカ・ブレアがスマックダウンに移籍。この「ねじれ現象」を解消する意味も込め、それぞれのベルトが新設されていた。

