K-1甲子園2020・-55キロ優勝の野田蒼(22)が、BDの人気選手、村田将一(39)を秒殺した。
野田が開始10秒で右の打ち降ろしフックを当てると村田がダウン。村田はその後、立ち上がろうとする姿勢は見せたが、足に力が入らずレフェリーが試合を止めた。
野田は試合後「もうフライ級ベルトつくるしかないでしょ! 俺おったらほんま誰にも負けないんで、K-1でも誰でもかかってこいって感じなんで」とフライ級王座の新設を熱望。
続けて「あと、おい冨澤(大智)、お前なにしてんねん、ずっと! 次17で冨澤と。マジであいつのことしばこうと思ってるんで、楽しみにしててください」と、MMA挑戦中の冨澤大智に対戦要求を突きつけていた。

