前K-1ワールドGPスーパーウエルター級(-70キロ)王者の和島大海(30)は22日、Xを更新。「2025年7月21日をもってK-1グループとの契約期間が全て満了となりました。これから次の戦いに向け準備していきます! また、K-1からの告知はされないそうです。これからも和島大海の応援をよろしくお願いします!」と記し、K-1との契約が満了となったことを発表した。
和島は小学2年時に月心会の門を叩き、第1回K-1アマチュア全日本大会優勝など、数々の実績を残した。16年7月にKrush初参戦。18年9月にジョーダン・ピケオーの持つKrushスーパーウエルター級王座に挑戦も敗北。20年3月の第3代K-1スーパーウエルター級王者決定トーナメント1回戦でアワターン、準決勝で城戸康裕を撃破。決勝で木村“フィリップ”ミノルに敗れ準優勝。12月に木村のK-1スーパーウエルター級王座に挑戦し、KO勝利で第4代K-1スーパーウエルター級王座を戴冠した。
22年6月「THE MATCH 2022」ではRISEの“ブラックパンサー”ベイノアから判定勝利。23年3月にはジョムトーンとの初防衛戦をTKO勝利。7月にはピケオーをKOし、王座防衛とリベンジを果たした。しかし12月にオウヤン・フェンに2回KO負け喫し王座陥落した。
昨年は3月のK-1ワールドMAX1回戦でダリル・フェルドンクにKO負けしたものの、12月には同トーナメント優勝のストーヤン・コプリヴレンスキーに判定勝ち。その試合を最後に試合のリングには立っていない。

