ボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が14日、名古屋・IGアリーナでWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)との防衛戦を戦う。
注目の一戦が行われる会場では、グッズを販売する物販コーナーが大盛況だ。
サブアリーナに設置された物販コーナーには開場直後から行列ができ、試合が行われるメインアリーナまでの通路を多くの人が待ち続けている状況。Tシャツや帽子を購入した20代の男女は「2時間ぐらい並びました。途中で諦めるわけにもいかず、並びました。でも買えて良かったです」と苦労してゲットした井上尚弥グッズにご満悦だった。
スタッフによると、売れ筋はこの日のために新たなデザインを施したTシャツやタオル、キーホルダーだといい、午後3時時点で完売の商品も出ている盛況ぶりとなっている。
井上尚弥が着用したTシャツ生地を織り込んだ「DNA Tシャツ」も特別に現地販売されたが、限定200枚は即完売。現地はファンからの人気もモンスター級であることをあらためて証明する状況となっている。

