東十両同2枚目紫雷(33=木瀬)が2日連続で流血した。9日目は幕内の土俵で、西前頭16枚目の輝(30=高田川)と対戦。前日8日目に額を切って流血も、立ち合いでは頭からいったが再び流血し、寄り切りで敗れて2勝7敗と後がなくなった。

前日の8日目は東十両4枚目の白熊(25=二所ノ関)との立ち合いのぶちかましで額を傷つけた。負傷部分から大量出血。相手の白熊の顔や胸にはべっとりと返り血がついた。白熊にも敗れ「悔しさしかない」と話していた。ちなみに傷口は「縫っていない」。この日も恐れず、頭からぶちかましたが、縫っていないせいなのか、再び額から流血し、勝利の結果は出なかった。

SNS内では「大出血したのにそれでも頭からガツンと当たっていく根性は見上げたもんだけどなぁ」「処置してもらわんと毎日出血する事になるぞ」などの声が寄せられた。

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