西前頭14枚目の金峰山が大関経験者の霧島をすくい投げで破り、2敗を守って初優勝に王手をかけた。

大横綱大鵬の孫、西前頭3枚目の王鵬は11勝目をあげて初優勝の可能性をつないだ。大関豊昇龍も尊富士を寄り切って11勝目。優勝と綱とりの可能性を残した。

関脇大栄翔は平戸海を突き出して10勝目。大関とりの起点を作った。