AKB48佐々木優佳里(28)が11日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた公演で、グループ卒業を発表した。2月中の卒業を予定している。

終演後、グループの公式サイトでも発表され、佐々木は「私、佐々木優佳里はAKB48を卒業します。2011年にAKB48 12期生として加入し、気づけば13年目になりました。たくさんの出会いがあり、自分を大きく成長させてくれたAKB48には感謝の気持ちでいっぱいです。卒業後もファンのみなさんとの時間を大切に活動していきます。これからも応援よろしくお願いします」とコメント。

さらに佐々木はX(旧ツイッター)を更新。「13年…楽しいことも涙することも どの時間も私を成長させてくれたAKB48には感謝の気持ちで一杯です。ファンのみなさんの応援があってこそ私はここまで来れました。これからも一緒に夢を追いかけていきたいです」とつづった。

佐々木は11年4月にAKB48の12期生としてお披露目されデビュー。同7月には、“CGメンバー”の江口愛実に扮(ふん)して西武ドーム(当時)コンサートに登場するなど話題に。13年4月に正規メンバーに昇格。選抜総選挙でも第6回以降ランクインし、最高38位(第8回)。

グループでは昨年卒業発表は相次ぎ、今年に入っては初めて。3期生の柏木由紀が3月に卒業コンサートを行い、4月に卒業予定。佐々木は最後の12期生で、グループの最古参は岩立沙穂、村山彩希の13期生となる。