三代目 J Soul Brothers(JSB)初のドキュメンタリー映画「Born in the EXILE」の動員数が、50万人を突破したことが29日、分かった。

 先月12日の公開開始から約1カ月半で、約51万人が映画館に訪れ、6・8億円の興行収入を達成。日本の歴代音楽ドキュメンタリー映画で最多動員記録を打ち立てた。

 同作は、昨年行われた6大ドームツアーの舞台裏を中心に、グループの歴史や、メンバーの素顔に迫った作品。映画関係者は「興行収入1億円いけばヒットと言われるドキュメンタリー映画で、6・8億は異例。メンバーの思いや信念など、舞台上では見ることができないさまざまな表情が多くのファンの心に刺さったのでしょう」と分析する。