おぎやはぎの小木博明(46)と矢作兼(46)が、3月いっぱいで終了するフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」最終回の収録に参加したことを報告し、同番組への思いを語った。

 おぎやはぎの2人は15日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」で、同日放送された「みなさん-」の内容に触れ、人気ドッキリ企画「全落オープン」に参加したバナナマン日村勇紀が落ちた穴の中で「あーあ、終わっちゃった……」とつぶやいていたという裏話を明かし、「ジーンときた」と語った。

 矢作は「いやぁ、『みなさん』来週が最終回か……」と惜しみ、「好きだった人は、ほんと、観て。ジーンと感動しますよ」と呼びかけると、小木も「うん、最後、ジーンときましたね、本当に。重みあったなぁ。終わるとわかってたんだけど、やっぱり、いざ最後のあのシーン見たときには、ちょっとこう信じられないというか……」としみじみと語った。

 憧れだったとんねるずとの最後の収録に「ものすごい2人だったんだなって、あらためてなんか、思った」と小木。最終回のエンディングでとんねるずは「あること」をするのだそうで、その姿に「去年の東京ドームでポール・マッカトニー観た時と同じ感情だった」というほど感動したと語り、矢作も「カッコイイんだよなぁ。振る舞いがね、やっぱスターなんだよ、形がね。もう“芸人”っていうジャンルじゃない人なんだよね。超えてるんだよなぁ。スターだね。いやぁ参った」と語った。