女優一青妙(47)が4日、東京・国際展示場で、キャラクター&ブランドライセンス展「第8回 ライセンシングジャパン」の台湾ブースに司会として出席した。

 台北出身の父を持つ一青は、台湾発のユニークなキャラクターが並ぶブースを前に、クリエイターやキャラクターの紹介を行った。

 台湾ブースには9つのキャラクターが展示されており、中でも一青のお気に入りは、米をモチーフに、サラリーマンの日常を描いた「こめおやじ」という。「おやじ風のキャラで、かわいらしいと思います。台湾のキャラは、ゆるい発想のものが多くておもしろいです」と笑顔を見せた。

 台湾の先住民や、妖怪をモチーフにした台湾ならではキャラクターもあり「知っているもの以外にも、こんなにあると知ってもらえたらうれしいです」とアピールした。

 展示会は6日まで行われる。