映画「アイアンマン」で知られるオスカー俳優ロバート・ダウニー・Jr.(53)が、昨年公開となった映画「スパイダーマン ホームカミング」で受け取ったギャラは1分間で100万ドル(約1億1000万円)を超える計算になることがわかった。
米ハリウッド業界紙バラエティーの報道によると、ダウニーは同作にアイアンマン役で8分間出演しただけで、1000万ドル(約11億円)のギャラが支払われたという。
ダウニーは同作の撮影について、「スパイダーマンが大好きだから、新たな世代にスパイダーマンを紹介することができて、最高だったよ。まさに、ホームカミングだね」とインタビューで語っていた。
2014年から2015年にかけて、1年間で8000万ドル(約88億円)を稼いだダウニーは、米経済誌フォーブスによる毎年恒例の「世界一高収入の俳優」リストで、3年連続で首位となるなど、ハリウッドで最も稼ぐ俳優の1人とされている。
クリス・エバンス主演の「シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016)にもアイアンマン役で出演したダウニーは、4000万ドル(約44億円)が支払われたと報じられている。(ニューヨーク=鹿目直子)



