歌舞伎俳優片岡愛之助(54)が、9日放送のMBSラジオ「片岡愛之助の愛がいっぱい」(土曜午後9時30分)に出演。未確認飛行物体(UFO)について語った。

愛之助はUFOを「何回か見たことがあります」ときっぱり。「いろんなパターンがあって、新幹線に乗ってて、品川に着く前にびよーんと。『ちょっと、皆』とも言えず、写真撮らなきゃと思ってアワアワしている間に、ビルが高いじゃないですか。パッと入っちゃって、出た瞬間には消えてました」と振り返った。

テレビ番組でコンタクティーの川又淳一氏がUFOを呼び出しているのを見て連絡を取り、「ケガをして休んでいる時に行ったんです。UFOの写真をいっぱい持っていて、本当に呼べる人でUFOツアーもやっている。ツアーを組んで行きたいなと思っているんです。なかなか行けてはないんですけど、一緒に行きますか?」とアシスタントの紺野ぶるまに熱っぽく語った。

UFOは昔から好きだったといい、宇宙人の存在についても「僕らが宇宙人じゃないですか。向こうから見たら」と肯定的。収録でスペインを訪れた際に「川俣さんの言うとおりにやって2回呼んでるんです」とUFOを呼び寄せたといい、「光る物体じゃなくて、オタマジャクシみたいな形。めっちゃ高いところにいるのでなかなかのでかさなんですよ。多分、下りてきたらすごくでっかいと思う」。

UFOを呼ぶことができた理由について「僕が呼ぶじゃないですか。呼んで、『来てるぜ、分かってるのか?』っていうのを知らせている。周波数で僕が撮ってるカメラの角度は分かってると思う。それくらい、あの人たちは分かると思う」と話し、紺野を「すごすぎる。ちょっとサイキックラジオじゃないですか!」と仰天させると、「ヤバいよね。大丈夫かしら。信じてくれるかな」と笑った。

愛之助の“UFO愛”に触れた紺野が「今後もUFO情報をお届けいたします」と乗っかると、愛之助は「ちょっと待ってよ。どういうラジオになってるの? 大丈夫? そんなにネタないけどね」と苦笑していた。