V6岡田准一(37)が10日、都内で行われた「2018年『ヨーグルトの日』」記念イベントに出席した。明治「ブルガリアヨーグルト」の大使を務めており、同商品のCMに出演している。

 「ブルガリアヨーグルト」の大使就任5年目となり、「5年もやらせていただいて、光栄です。ヨーグルトの魅力を広められるように頑張ります」と話した。明日11日から東京・JPタワー・KITTEで開催される記念イベント「明治ブルガリアヨーグルト presents ヨーグルトパーク」について「ヨーグルトでいろいろな体験ができるなんてすごく楽しみですし、家族や友人みんなで来てもらいたいですね」と呼びかけた。

 同パークに展示される、岡田の名前と写真がプリントされた巨大パッケージが披露されると、「すごい! 昔から知っているパッケージに自分の名前が載っているのは、なんかうれしいですね。なかなかないですからね」と喜んだ。

 現在も毎朝、ヨーグルトを食べているという。「子どものころから、食卓に明治ブルガリアヨーグルトがありました。何げなく普段から食べていた印象ですね。冷蔵庫に常備されていると安心します」と振り返った。「大人になって健康を気遣うようになって、おいしいというのと、健康のために意図的に食べるようになりました。体にいいってことが分かっていて、親も食卓に置いてくれたんだなって、今思います。家族の愛情を感じますね」とほほえんだ。

 同商品が誕生45周年を迎えたことにちなんで、「45歳になったらどうなりたいか」と質問され、「仕上がっているおじさんになりたい。かっこいいおじさんです。同世代の方と話すと、僕ら世代は合言葉のようにそう話しています。健康も大事だし、何かを極めていきたい」と答えた。司会者から「体、仕上がってますもんね。胸筋が…」と聞かれると、「ヨーグルトのおかげです。みなさんもぜひ、ヨーグルトを」と笑っていた。

 放送中のCM内では、「明治ブルガリアヨーグルト」という同商品おなじみのメロディーを口ずさんでいる。「子どものころから知っているメロディーを歌えて、懐かしい、優しい気持ちになりながら撮影していました」と話した。この日は、グラスをスティックで叩いて音を奏でる「グラス・グロッケン」を使って、メロディーの“弾き語り”に挑戦。「V6の木琴担当だったので」とジョークを飛ばしながら、見事にメロディーを奏でた。「汗かきました。小学校の発表会以来です」と笑った。