嵐が来年いっぱいをもって活動休止することを電撃発表して一夜明けた28日、TOKIO国分太一(44)がMCを務めるTBS系「ビビット」内で後輩たちに向けてコメントした。
番組冒頭、国分は「後輩嵐は来年いっぱいでの活動休止を発表しました」とニュースを紹介。「複雑というか驚くというよりか、活動休止を決めた嵐なんだ。って部分と、立ち止まりたい大野(智)の気持ち、4人の『何とかならないか』という気持ち、全て分かるような気持ちで、複雑な気持ちになった」と思いを明かした。一方で、「あの会見をみて嵐らしさがすごく出ていたと思います」と後輩たちの決断を支持した。
その後、約35分にわたり会見をVTRで振り返り、笑顔の絶えない会見だったことについて、「会見でこの笑顔が出ていたということは、『これからも先も笑顔で走っていこう』という思いがあったんじゃないかと思う」と分析。
そして「10代のころから知っている後輩です。まぁ、『大人になったな』という感想。10代のころから夢を追いかけてきたからこそ、大人になって複雑な感情になるのは、同じグループを持っている先輩として気持ちは分かりました」と、しみじみと語った。
また、国分が活動休止を知ったのは会見当日だったという。「発表は午後5時くらいだったけど、午後1時くらい。二宮(和也)から連絡があって。プライベートで畑を耕しているときで。飯の誘いだろうなと思っていたら、『情報番組をやっている先輩で迷惑をかけるから』と言われた」と明かした。そして、活動休止について「全く気付かなかった。年末必ず会うんですけど。やっぱりプロなんですよね」と語った。



