NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の8日に放送された第30回の平均視聴率が21・0%(関東地区)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は第29回の21・5%。
主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。
主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。
あらすじは、裕一(窪田正孝)は、音楽の道と家族のために権藤家を継ぐ道との間で思い悩み苦しんだ。そして裕一は、「ここを出て行きます」と喜多一の仲間らに伝え、反対する母まさ(菊池桃子)や弟浩二(佐久本宝)の反対を押し切り、音(二階堂ふみ)のいる東京に向かった。東京に着いた裕一は、早速、コロンブスレコードの廿日市誉(古田新太)と会い、契約を交わした。その後、裕一と音は、家探しの際にたまたま入った喫茶店「バンブー」で紹介してもらった家で新婚生活をスタートさせた、という内容だった。



