民放連大久保好男会長の定例会見が27日、都内で行われ、来月4日に開幕する北京オリンピック(五輪)への期待感を語った。
昨年の夏季東京大会に続き、新型コロナウイルスが広がる中での実施となる。大久保会長は「東京オリンピックと同様の対応を行うと準備を進めている。取材面で制約を受けることもあると思うが、東京大会の経験を生かして、国民の期待に応えられるような放送を」と述べた。
選手の健闘が期待される種目も多く、「(北京との)時差は1時間しかない。日本選手も相当活躍してもらえるだろうと期待感が高まっているし、多くの視聴者の皆さんに見ていただけるのでは」と語った。



