フジテレビを3月末で退社し、吉本興業とマネジメント契約を結んだ久代萌美アナウンサー(32)が21日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜午後10時)に出演し、夫でYouTuberの、はるくん(26)との新婚生活を明かした。
夫婦のスキンシップを語るコーナーでは、夫のお尻を「よく触っています」と赤裸々に告白。「ショッピングモールとかで歩いているときに触ります。ちょっと嫌がっているのがいい」と語った。
一方で、夫への不満も明かした。久代の誕生日などの記念日に泊まり込みのYouTube撮影で家を空けることが多いとし「何で誕生日に撮影を入れたの?って聞いたら『え、記念日とか大事にするタイプ?』とか言われて…」と話した。
外食時のエピソードでは「(夫が)行く前にあえて100円うどんとか、おにぎり2、3個を食べていく」と告白。「ちょっといいお店に行くと、コースで少しずつ出てくるのが満足できないみたいで。あえておなかを満たして行くんですよ。すごくケチで、移動も絶対電車」と明かした。
加えて食事中はYouTube撮影も頻繁に行っているといい「私がいないていで撮っていて。スマホに向かって話しているので、私と全然目が合わないんですよ」と語った。浜田雅功から「ケンカにならないのか?」と問われたが「それが職業なので。邪魔をしないように」と理解しているとした。
それでも夫は「すごく優しい」とも語り、お気に入りのサングラスをなくした時のエピソードも披露。久代が自転車に乗っていた際に落としたことから、そのルートを再度見回って探し、最後は買った店舗のある軽井沢のアウトレットに日帰りで向かって再購入してくれたという。これを聞いた松本人志は「それYouTube(の動画)で見た。全部、銭になってる」と突っ込み、爆笑をさらっていた。
久代アナは4月2日に吉本とマネジメント契約を締結。自身のSNSで今月に同番組の収録をこなしたことなどを明かしており、今回が所属後、初のダウンタウンとの共演だった。



