NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第70話が15日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、県人会の沖縄角力大会で決着がついた智(前田公輝)と和彦(宮沢氷魚)。その角力大会をきっかけに自分の気持ちに気づいた和彦は、恋人の愛(飯豊まりえ)に自分の気持ちを伝えようとするが…。愛は東洋グラフへの移籍をし、パリに勤務することを決めていた。和彦に別れを告げる。
一方で、手痛い失恋から立ち直れない賢秀(竜星涼)は、またしても猪野寛大(中原丈雄)の養豚場に戻るが、そこで清恵(佐津川愛美)と意外な成り行きになる。
和彦は暢子(黒島結菜)に自分の気持ちを明かし、告白する。
それぞれの恋愛模様が大きく動いた。ネットでも反響があった。
ツイッターには「愛ちゃん…いい子過ぎ」「愛ちゃんやっぱりパリか(みんな知ってた)」「和彦くん、仕事も恋愛観も愛さんにボロ負けじゃないか なにやってるんだ全く」「愛ちゃん頑張れ」「『全部なかったことにしてくれ』凄い言い方だな」「三郎さん ナイス!!まだつきあうの早いよ お母ちゃん再婚…するの 来週はいよいよお母ちゃんの昔話が聞ける」「もう和彦、舌の根も乾かないうちに!もうちょい心の葛藤見せてくれよ!!」などとコメントが並んだ。
そして賢秀は清恵といい流れ? になり「清恵 可愛いな、清恵大好き 清恵のお父ちゃんも大好き」「ニーニはやっぱり この子だね」「お父さんリアクション可愛いなww」「何故かニーニーに癒される」などと感想のコメントがあった。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。



