1999年に「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」が世界中で大ヒットしたプエルトリコ出身の歌手リッキー・マーティン(50)が、21歳の甥へ家庭内暴力(DV)疑惑が浮上したが、完全否定した。

マーティンは今月初めにプエルトリコの裁判所から匿名の人物に対するDVに関連して接近禁止を命じられていた。この件に関してマーティンの弟でボディービルダーのエリックさんが、スペインのメディアに接近禁止命令を申し立てたのは甥であると明かしたと米ピープル誌が伝えている。2人は交際していたとの報道もあるが、マーティンの弁護士は同誌に「いかなる性的暴行も恋愛関係もない」と否定している。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)