シンガー・ソングライターあいみょん(27)がフジテレビ系音楽バラエティー番組「LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP」に出演した。

番組の司会で、6月29日発売のアルバム「ah-面白かった」をもって「52年のアーティスト活動にピリオドを打つ」ことを表明しているシンガー・ソングライター、吉田拓郎(76)とトークを展開した。

拓郎は「お会いしたかったし、思い出を作りたいと思った」とあいみょんへの思いを明かし、「僕らの頃もギターを持って歌う女の人はいたんだけど、ギターの持ち方がよくないの。でも、あいみょんはギターの持ち方いい。あいみょんカッコいいよ」と絶賛した。

拓郎はあいみょんの歌詞について「男の心情がどうしてわかるんだ? って思う。いっぱい恋愛しているの?」と尋ねた。「分からないですけど、そんなにしていないと思います。(作詞のアイデアは)経験と憧れですね」と明かし、「割と普通の恋愛をしてきていると思うので。いざこざとかもなかったし、トラブルもなかったし。家帰ったら寝取られていた、みたいなのも経験してみたかった」と話すと、KinKi Kids堂本剛(43)から「せんほうがいいよ」、堂本光一(43)からも「しないほうがいいでしょ」とツッコまれていた。

拓郎は「勉強になるな~。今の人たちは、もっと僕らの時代より自由なの。本当にあいみょんに教わった」と明かした。光一から「じゃあそれで拓郎さんもまた曲を作って…」と言われると、拓郎は「だから俺はやめるって言ってるんだよ!」と笑っていた。