タレントの梅宮アンナ(50)が6日、インスタグラムを更新。亡き父梅宮辰夫さんが晩年を過ごした神奈川県真鶴町の家を売却するきっかけのひとつとなった金銭面の問題について、あるエピソードを振り返った。
梅宮は辰夫さん亡き後、真鶴の家を引き継いで管理していたが、7月24日の投稿で「大切な家を大切にしてくださる方にお譲りする事が出来ました」と報告し、その後のライブ配信では「大きい家ってお金が掛かるんですよ」と維持するための費用問題もあったことを明かしていた。
今回の投稿では、リノベーションした真鶴の家で暮らしていた当時を振り返りつつ、「2021年夏に、敷内にある大きな木が腐ってしまい、クレーン車を呼んで撤去作業がありました。クレーン車呼んで撤去作業には、40万円かかりまして」と昨夏の出来事に言及。700坪もあったという広大な敷地を管理するには大変な労力と資金が必要だったようで、「正直お金持ちレベルではなく、大金持ちじゃないと。。。」とつづり、「我が家には、男子がいません。ペキニーズのバブ君だけが男の子ですが、、あの時は、流石に旦那さんがいないとダメかもって、、思ったりもしました。今は、元に戻って。『旦那さんいらない』笑」と、一時は結婚も頭をよぎったことを明かした。
続けて、昨年12月25日に給湯器が故障した一件に言及。当時の投稿では、部品のひとつである半導体が品薄のため修理のめどがたたず、極寒の中でお湯が出ない生活に悲鳴をあげていた。
この給湯器についても「家が大きい為に容量もおおきくないとダメでした。やはり、100万円はして、、何から何までお金がすごかったのです」といい、「このまま、この家に住むと、私は時間の問題で破産だろうと思いまして。。」と、売却を決意した経緯を説明した。



