NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第112話が13日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)も矢作(井之脇海)も、清恵(佐津川愛美)が残していった豚肉に感動。しかし、どこに行けば手に入れられるか分からず頭を抱える。そしてなぜだか賢秀(竜星涼)の誕生日会を開くことに。会の準備が行われている店の外では、なんと、賢秀と清恵が鉢合わせしていた。賢秀は清恵に「話がしたい」と訴えるが、清恵はそれをかたくなに拒んで。ふたりの思いはすれ違ったまま…。清恵はフォンターナを訪れ、房子(原田美枝子)と話し合い、アドバイスを受ける。

そして賢秀は清恵を探し当て、後ろから抱きしめる。

賢秀が三郎(片岡鶴太郎)から受けた言葉を実践し、黙って後ろからガバッと抱きしめた。ネットでも賢秀の“バックハグ”に反響があった。

ツイッターには「なんかニーニーがかっこよく感じる…いや、ニーニーの中の人は元々かっこいいんだけど」「ニーニーの、バックハグ、それは、竜星涼」「爆笑しちゃったw」「笑 わざわざ後ろに回り込んだのか」「ちゃんと背後に行くニーニー可愛い 素直さがこういう場面にでるの とてもいい」「アドバイスに忠実なニーニー」「身長差 バックハグ やばい」「初めてニーニ、かっこいいと思った(笑)」「このドラマでしか味わえない喜びがある。こんなドラマ、お金じゃ買えない!」「チョークに入ってる」「本当にやった 素直すぎやろ でも、おもろい」などとコメントが並んだ。