演歌歌手山内惠介(39)が19日、東京・千代田区の東京国際フォーラムホールAで「山内惠介5大都市コンサート2022~歌のまごころ、あなたに届け!~」と銘打ったコンサートを開いた。
2010年から全国5都市(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)で開催している「5大都市ツアー」は今年で13回目。今回は、10月6日の愛知・日本特殊陶業市民会館からスタートした。
新曲「誰に愛されても」など23曲を熱唱し、「歌い手になって22年目。これまで発売してきた楽曲、オリジナル曲はもちろん、今日初めて挑戦するカバー曲もあります。1部、2部の2部構成で、30代最後、山内惠介の実りの秋を楽しんでください」とあいさつした。
今年も残すところ3カ月を切ったが、年末の紅白歌合戦に7回出場中だ。「紅白の回数を重ねられたのもファンの皆さまが応援してくださったたまもの。新曲『誰に愛されても』のテーマは真心ですが、今年は真心をどうやって自分が生み出せるかということを考えて歌ってきました。それは、お客さまのことを第一に考えてステージ作りや曲作りを1年間、頑張ってやってきましたので、大みそかにその真心を歌えたら最高ですね。生まれ変わったNHKホールで8回目の紅白をぜひ味わいたい。そして来年は、大挑戦の年にしたい」と話していた。



