タレントで実業家の紗栄子(35)が5日、インスタグラムを更新。「1週間前に大切なお友達とのお別れ」があったことを報告した。
紗栄子は「1週間前に大切なお友達とのお別れがあり、あの笑顔に会いたくてふとした瞬間にメソメソしてしまう時もいまだにあって、インスタでも皆さんにご心配をおかけしてしまいましたが、今日はファームで1日過ごし、自然や動物たち、ファームに遊びに来てくれた子供たちや皆さんの笑顔を見て、その笑顔につられて私もたくさん笑顔になる1日でした」と、自身が経営する牧場で馬が寄り添う写真とともに記した。
「この1週間もその人が愛した人たちと共に、笑ったり泣いたりしながらたくさんの思い出を語り合って過ごしてきました」と回想。「20年も私の人生に寄り添ってくれていた人だったから、これからも当たり前のようにずっと一緒に居られると思っていたけど、たくさん祈ったけど、叶いませんでした」と、「お別れ」をした人物についてつづった。
紗栄子は「それでも沢山の想い出があるから、その想い出を支えに、またいつか会えた時には誇れる自分で居られるように、その時まで自分の使命を全力で全うしたいと思います。明日もみんなが笑顔でいられますように」と願いを込めて、文面を締めた。
紗栄子はその2日前の投稿で、「大切な人に逢いに向かう機内で、いろんなところに虹のような光を見つけました ネットで調べてみると、このブロッケン現象と呼ばれる虹の輪は、太陽の光が雲や霧の粒子に散乱して生じる現象みたいですが、『幸せを運ぶ光の輪』とも呼ばれているみたいで、気がつくと微笑みながらその温かな光を眺めておりました 機内でずっと寄り添ってくれていた光たちからチカラをもらって、今は少し前向きな気持ちで大切な人の元へ向かうことができています。少しずつ、受け止めていこう」と投稿。意味深な言葉で、フォロワーからも気遣う声が寄せられていた。



