グラビアタレントの星名美津紀(26)が6日、都内で、2023年カレンダー発売記念イベントを行った。

6月に沖縄・宮古島で撮影し、テーマは「彼氏と一緒に沖縄にラブラブ旅行に行った設定です」とニッコリ。撮影は雨期と重なり「落雷が落ちて、死ぬかと思った。次に行く時は時期をずらそうかと思います」と笑わせた。

セルフプロデュースで作品を手がけた。表紙で身につけるピンク色のビキニは、高校生の時にタイのマーケットで購入したもので「10年くらい応援してくれている人は分かってくれるかな」。飾って欲しい場所には玄関の扉を挙げ「朝、行ってらっしゃいと言ってる感じ。それを感じて欲しいです」と話した。

今年も残り2カ月となった。新型コロナの影響を受けた昨年よりもイベント開催が増えたと喜び「オフ会はできてないけど、ファンの方とお話ししたり外で撮影したり、カレンダーも毎年出せている。そういう積み重ねができていて、作品が残せてうれしいです」。海外での撮影にも期待するが「最近、円安だから物価が高い。お財布と相談しないといけないから、まだ待ち時なのかな。でも、もう行きたいです。行かせてください!」と願望を語った。