歌手広瀬香美(56)が14日放送のフジテレビ系音楽特番「FNS音楽祭 第2夜」にトップバッターで出演し、自身のお面をあしらったインパクト抜群の衣装を披露した。
司会の相葉雅紀が「広瀬香美さんのスペシャルメドレーからスタートです」と声をかけて番組スタート。カメラが広瀬に寄ると、そのまま胸元に付けられた髪の毛のないリアルなお面がアップになった。広瀬は気にするそぶりもなく、満面の笑みで代表曲「ロマンスの神様」を歌い始めた。
そのまま、他アーティストとコラボするメドレーに突入。Little Glee Monsterとの「愛があれば大丈夫」、BiSHとの「Dear…again」、Da-iCE花村想太、大野雄大との「ゲレンデがとけるほど恋したい」、=LOVEとの「真冬の帰り道」をお面とともにセンターで歌いきり、笑顔でポーズを決めた。
楽曲後のオープニングトークでも、相葉と永島優美アナの後方でにこやかな表情の広瀬の胸元にお面が。CMに入る前には顔にお面をあてた。
広瀬は今年デビュー30周年で、先月配信の記念曲「プレミアムワールド」ジャケットにも、「コウミ仮面」と称されたお面が登場している。SNS上では「インパクト強かった」などの声が集まり、「広瀬香美」がトレンド入りした。



