結成15年以内で争われる漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2022」の決勝が開幕した。司会は今年も今田耕司(56)、上戸彩(37)のコンビが務める。08年から11年連続となった上戸はあでやかな白いドレス姿で登場。冒頭で03年から16年連続の今田とともに登場すると、昨年覇者の錦鯉、長谷川雅紀のセリフ「こんにちわー!」のポーズを笑顔で披露した。

華やかな上戸の登壇にツイッター上では「可愛さがスゴすぎる」「相変わらずマジで可愛い」「年々美しさに磨きがかかってる」「可愛さにびっくりする」などと喜びの書き込みが相次いだ。

同大会は、決勝進出9組プラス敗者復活戦の勝者の計10組がファーストラウンドでネタを披露する。7人の審査員(立川志らく、博多華丸・大吉の博多大吉、山田邦子、サンドウィッチマン富澤たけし、中川家・礼二、ナイツ塙宣之、ダウンタウン松本人志)がそれぞれ100点満点、合計700点満点で採点する。合計得点の上位3組がファイナルラウンドに進み、2度目のネタを実施し、最も審査員票を多く獲得した組が優勝する。

王者には、第18代漫才日本一の称号と賞金1000万円が与えられる。

今年は昨年まで審査員を務めた上沼恵美子(67)とオール巨人(71)の両ベテランが勇退。大吉と、初審査員となる山田邦子(62)が加わって行われる。今回は過去最多7261組がエントリーした。

【M-1】過去最多7261組の頂点、漫才日本一は誰の手に/決勝ライブ速報