女優坂ノ上茜(27)が、まさかのアクシデントに見舞われたが乗り越えた。
10日、都内で行われた、映画「BAD CITY」完成披露上映会の舞台あいさつに登壇した。司会者からアクション映画に初出演だったことを振られて、「殺陣を教えて頂いている時に足の指が変な方向にいっちゃって」と稽古中に足の指を脱臼したことを告白。それでも「幸いにも脱臼で済んだのでテーピングしながら、みなさんに助けてもらいながら撮影できました」とけろっとした表情で振り返った。
脱臼したことが主演の小沢仁志の耳に入った時の様子について、隣にいる小沢に構うことなく、小沢の声まねで再現した。低く絞り出した声で「『おい坂ノ上、大丈夫かとは聞かねぇ。やるのか、やらねぇのかどっちか?』と聞かれました」と説明。そして「やりますって言ったら『よし』と言われて」と再び小沢の声まねをして会場を笑わせた。
かたせ梨乃、勝矢、三元雅芸、山口祥行、本宮泰風、園村健介監督、主題歌担当のクレイジーケンバンド横山剣らも登壇した。



