お笑いタレント蛍原徹(55)が16日、日本テレビ系「スッキリ」にVTR出演し、若手のころ「熱狂的なファンが勝手に家に来て公共料金を払っていた」という仰天エピソードを語った。

90年代の若手ユニット、よしもと天然素材時代の話として語った。

「熱狂的なファンの方が、自分の知らないうちに勝手におうちに来て、あることをしていた話」としてトーク。電気代、ガス代、電話料金などの振込用紙が毎月ポストに届くが、どれも納付済みのハンコが押されていたという。

「ポストから引っこ抜いてコンビニでお金払ってくれてるんですよ。お金のない時代なので、困っているだろうなと思ったファンの人がやってくれたんだと思う」とし「ありがたいんだけど、それはちょっと違うと思って、銀行引き落としに変えました」とした。