女優の広田レオナ(59)が24日までにインスタグラムを更新。自身が代表を務める芸能事務所ジュデコンを退所する俳優の三浦涼介(36)について思いをつづった。

広田は毎年恒例にしているという河津桜を見に行ったことを報告するとともに、「2年前は三浦くんのカレンダー撮影で来たね 今日は三浦くんのマネージャーの最終日でした」と、自身がマネジャーも務める三浦が2月いっぱいで事務所を退所することに言及した。

一昨年に肺がんの手術を受け、昨年には新型コロナウイルスに感染して後遺症に苦しむ状況を明かしていた広田は、「3年半、私の80%は三浦涼介でしたが、体調もあり本人を不安にさせてしまうのでね」と、三浦の退所に理解を示し、「でもやり切った感、そして三浦涼介リボーンにちょうどタイミングも良かったのではと思っています 生きることはいつだって大変だけど明るく優しくいないとね 感謝を忘れずに前に進むのみ」と思いをつづった。