タレント松尾貴史(62)が25日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」にゲスト生出演し、22日に3月末での終了を発表した深夜バラエティー番組「タモリ倶楽部」について言及した。

松尾は「タモリ倶楽部」について「近年は出ていないですけど、いっとき17年間連続出演していました」と語った。旧テレ朝時代に、なぎら健壱と怪談をした30年以上の前の企画を振り返った。MCのタモリにも言及し「サブカルチャーってもともと反権威ですから。その第一線で40年も続けてこられた、けん引してきたってものすごい勲章ものじゃないですか」と称賛した。

サブカルチャーについても「サブカルのいいところは、それぞれが自分の勝手な趣味のジャンルをつくって、自分でルールをつくれる。すごいクリエーティブ。そこからメインカルチャーになるものもありますし」と熱く語った。