劇作家の鴻上尚史氏(64)が10日までにツイッターを更新。9日に投票が行われた統一地方選挙前半戦の投票率の低さに「本当に絶望する」と嘆いた。
ツイッターでも「投票率の低さ」がトレンド入りするなど、投票率は全体的に低調となった。鴻上氏は「投票率の低さに絶望する。本当に絶望する。選挙によって自分達の生活を作るという『公民権』の教育が不十分な結果だと思う。政治に関心がないこと、投票率が低いことが、この世界が良いことの証明だという政治家がいる国だから」と指摘。「教育から変えていかなければと、真剣に思う」とつづった。
鴻上氏のツイートに、「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(46)も反応。「組織票に頼る自公政権は、投票率が低い方が有利。教育制度を決めるのは文科省。文科省の方針を決めるのは自公政権。というわけで、与党は投票率がなるべく上がらない教育を維持するのが合理的という結論になると思います」と私見を述べた。



