斎藤工(41)、板谷由夏(47)が13日、「109シネマズプレミアム新宿」で、WOWOW映画情報番組「映画工房」のスペシャルトークイベントを行った。
同映画館は、14日に開業する東急歌舞伎町タワー内にあり、「新宿ミラノ座」の跡地に建設されたもの。全席プレミアムシートで、計8スクリーン。総席数は752席となっている。高級感あふれる座席を見て、斎藤は「絶対あっちの椅子の方が座り心地いいよね。さっきまで座っていたから知ってるもん」とうらやましがった。
映画館の音響は、先日亡くなった坂本龍一さんが手がけた。ロビーには特別に制作した音楽も流れる。斎藤は「ある意味残してくれた音の空間。ロビーで流れている音の空間もそうですけど、ケーブル1本にもこだわっていて。映画館のまた1つの価値と言ったらあれですけど、そういったものを体験する空間にふさわしいと思います。このタイミングで新宿に生まれたことは、非常に大きな事だと思います」。板谷も「このこだわりを感じたいですよね」と太鼓判を押した。
映画館はS席6500円、A席4500円の二種類展開。プレミアムな体験が味わえるもので、板谷は「お隣のポップコーン食べる音が聞こえないもん!工、食べてた?」。斎藤は「ビックリするくらい食べていました。僕も僕しか食べていないと思っていました」と話し、笑いを誘った。



