女優内田有紀(47)が10日、都内でサービスロボットの総合メーカー「エコバックスジャパン」のアンバサダー就任と床掃除ロボット「DEEBOT T20 OMNI(ディーボット・ティトゥエンティ・オムニ)」の発表会見に出席した。
内田は2年前から同社の「DEEBOT T9」という製品を使っている。「私、実際に使っているんですが、お掃除ロボットが本当に部屋をきれいにしてくれるか疑問があったんです。昭和の人間なので、自分の手で床掃除をした方がいいと思って育ってきました。吸引力、丸いけど部屋の隅はと思っていたんですけど、T9と出合って、こんなに吸引力があって部屋の隅まで掃除してくれるんだとびっくりしました。水拭きもしてくれて、はだしで歩いてみると何て気持ちいいんだろうと思いました」と振り返った。
お掃除ロボットを使うことで、生活が豊かになったという。「朝、フルーツジュースを飲むことを14年間続けてるんですが、掃除に時間を取られていました。その時に私の強い味方、T9がお掃除をしてくれて、その横でフルーツジュースを作って出かけるようになりました。自分が実際に使って満足している製品のアンバサダーを務められるのは幸せ。皆さんにも、私が感じた生活の変化、家事から掃除がなくなる感覚を味わって欲しい。生活に余裕を持って過ごせるように、よろしくお願いします」と話した。
新製品の「DEEBOT T20 OMNI」については「吸引力が強くなって、隅々まで水拭きしてくれる。フローリングに透明感が出ました」と笑顔を見せた。「名前を『ふじさん』とつけてかわいがっているんですが、本当にきれいになりますね。日本は広いおうちっていうのがなかなかないんですが、センサーで住環境を見極めている。私が14歳くらいの反射神経を持っています。もう使い果たしてしまった反射神経くらい速いですね」と笑顔を見せた。
掃除を終えた後に、モップを洗浄して乾燥する自動クリーニングについて「本当になんにもしなくていいんだなって実感しました。全自動で洗ってくれることで、手を汚さずに完結することに驚いた。音も静かで、自分が洗われているように、ジャブジャブっていう音が気持ちいい。掃除をする主婦には、本当に救世主になる。熱風乾燥だから、消費者からすると安心に掃除してくれる機能がここまでついているんだという感じですね」。外観については「昔は掃除用具はどこかに隠しておきたいものだったけど、インテリアとして置いて、来客があっても自信を持ってお迎えできる」と話した。
また、声で呼びかけて操作できる音声機能について「朝、フルーツジュースを作っている時にこぼして『キッチンに来て拭いて』って言うと、すぐ来て本当にきれいにしてくれる。夕べも、みそ汁をこぼして役立ちました。もう1人家族がいて、手伝ってくれるような実感がある。音声認識にDEEBOT T20のすごさを実感しました」
お掃除ロボットを使うことで出来た時間について、内田は「側頭筋マッサージをやりたい。日頃、人前で緊張したりすると歯を食いしばるじゃないですか。こめかみの上が凝るんですね。それを防止したいので。休みになったら、ためている美容動画を見て、いろいろやっているんですけど、出来た時間でやってみたいですね。あと、身内の髪の毛を刈ったりしてるんですけど、ソフトモヒカンにする技術を磨きたいですね。生活しているだけで時間に追われ、自分の時間を持てないのが現代人。家事の中から掃除をなくす生活。DEEBOTで、みなさんも自分の時間を増やしてください」と話した。



